令和7年度高岡口腔臨床カンファレンスを開催しました
令和7年度高岡臨床口腔カンファレンス
日時 令和8年3月4日(水)19:30~21:00
場所 高岡市民病院A-1・A-2会議室
講師 高岡市民病院 歯科口腔外科 篠原治征先生
高岡市歯科医師会学術委員 立浪秀剛先生
演題 早期介入を要する口腔外科疾患
下顎智歯抜歯におけるリスク評価
最初に高岡市民病院歯科口腔外科、篠原治征先生に早期介入を要する口腔外科疾患の講演をしていただきました。外傷、顎関節脱臼、炎症など開業医だけでの対応ではなく、高次医療機関に紹介すべき症例・対応などを学びました。
次に高岡市歯科医師会学術委員、立浪秀剛先生に下顎智歯抜歯におけるリスク評価の講演をしていただきました。下顎の親知らずを抜歯する際のCT撮影の重要性、診断基準、予防的抜歯の必要性を学びました。
講演を通して病院歯科との連携の重要性、下顎親知らずの診断基準など学びの多い1日となり、明日からの臨床に繋がる貴重な講演会となりました。
高岡市歯科医師会 学術委員 金子翔龍




